あなたも小さなころは、駄菓子屋で小銭を握りしめて
1個10円のガムや、ラムネなどをワクワクしながら
買ったはず。。。
そんな昔にあったような駄菓子屋ストーリーをお送りするのが
この作品です。



あらすじ

ここは、のどかな田舎町。駄菓子屋の息子・ココノツはある日、都会から来た美少女に出会う…「うまい棒で最高の組み合わせを作って、私を満足させてごらんなさい!!」「見せてあげるわ…ポテトフライの一番贅沢な食べ方…!!」うまい棒、ブタメン、ラムネなどなど…駄菓子マニアの美少女・ほたるが繰り出す数々の駄菓子たちに…困惑するココノツ!!こうして、少年×少女×駄菓子のおかしな夏が始まった…!!






感想

最初は駄菓子屋の漫画なんてあるの?なんて思っていましたが、
読めば読むほどこんなこともあるよね!
あったあった!と懐かしむことのできる漫画です。
そう、幼少期にタイムスリップすることができるんです。
今や、コンビニでも小さなコーナーで見かけますが、
わたしたしが子供のころは狭苦しいお店の中で、
びっしり詰まった駄菓子を選んで、遠足300円分の
駄菓子を選んだものです。
そんな懐かしい記憶を呼び起こさせてくれる作品です。